ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

おすすめ書籍(道は開ける)

 

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 会社の仕事が以前のように大変になってきました。

 毎日、家に帰ると疲れてぐったりし、早い時間に力尽きて寝てしまうことが多くなってきました。
 
 仕事の配置替えがあり、慣れない仕事で先が見通せないこと、業務量が格段に増えたこと、やりとりする人々が一斉に変わり気を遣う場面が多くなったこと、にも関わらず短期間での成果や改善を強く求められることなどが原因です。

 会社員は自分の力で仕事量・内容をコントロールできず、ストレスフルな生活にならざるおえないことを改めて痛感している毎日です。

 そんな状況ですので、最近は土日が来るのが心底楽しみになり、日曜の夕方になると憂鬱な気分で胸が一杯になります(笑)

 20代~30代中盤もそのような状況が長く続いていましたので、またかという気分ですが、今回は、以前かなりしんどかった時に読んで救われた本をご紹介したいと思います。 

 超有名な世界的ベストセラー(1500万冊以上のようです)なので、今更なのですが、普遍的ですぐに役立つ内容が満載ですので、老若男女問わず全ての人におすすめです。

 

 

「道は開ける」 デール・カーネギー著 1948年(原著の発行年)

 

 

 本著は400ページ以上あり、全体を網羅してご紹介することは難しいですが、私が感銘を受けた内容や実践している内容を中心にご紹介したいと思います。

 

・悩みに関する基本事項
 「起こりうる最悪の事態とは何か」を自問すること
 やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること
 それから落ち着いて最悪の状態を好転させるよう努力すること

 
・悩みを分析する基礎技術
 
まずは何を悩んでいて、問題は何か考える。それに対して自分がとれる選択肢や解決策は何か、最善の方法は何か、そしてそれをいつ実行できるか考える。

・今日1日区切りで生きる
 
未来への不安やあこがれで現在の生活から逃避していないか?
 過去の既に決着したことを後悔するあまり現在も傷つけていないか?
 朝起きたとき今日の24時間を最大限に活用しようと心に誓っているか?
 今日1日の区切りで生きることで人生をもっと豊かにできる。
   

・悩みの習慣を早期に断つ
 悩みを抱えた人間は、絶望感に打ち負けないために身を粉にして忙しく活動しなければならない。不安の種になっている事柄が実際に起こる確率はどれくらいか記録を調べる。避けられない運命には調子を合わせる。

 
 
 

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・平和と幸福をもたらす精神状態を養う  
 仕返しをしてはいけない。相手を傷つけるよりも自分を傷つける結果になる。
 嫌いな人について1分たりとも考えて時間を無駄にしない。
 やっかいごとを数え上げるより恵まれているものを数える。

 

・批判を気にしない方法
 
批判は偽装された賛辞(嫉妬されているから批判される)である。批判が怖いなら常に最善を尽くす。自分の犯した愚行を記録し、自分で自分を批判する。

 

疲労と悩みの予防
 疲れる前に休む。できるだけ楽な姿勢で働く。いつでもリラックスしていること。一日に4、5回は余計な労働をしていないか点検する。不眠症で悩まないために眠くなるまで起きて作業や読書をする。
 

 

   いかがでしょうか。私は、最初に読んだ時に、両親が生まれるよりも前の時代に、既にこのようなノウハウ・セオリーが確率されていることに大変驚きました。(内容は時代によって改編されているとは思いますが)

 私は今まで沢山の書籍を読んで、感銘を受けた内容や役に立つと思ったことをノートにメモしたり、切り貼りをして定期的に読み返しています。

 その時はいい内容だと思って覚えたつもりになっても、1週間もすると忘れてしまうからです。

 

 せっかく学んだ内容を自分の習慣として身に付けるためには、定期的にその内容を頭にインプットする必要があります。 


 人生を生きていくうえで、悩みのない人はいないと思いますので、本著は全世界で長年読み続けられているのだと思います。

 こういった内容をなぜ学校で教えないのか不思議で仕方ありません。 私にとっては、子供が大きくなったら読ませたい名著のひとつです。

 

 最近の自己啓発の本を何冊も読むよりも、長年世界中で読まれている名著を一冊読んだほうが圧倒的に内容が濃く役立つことが多いです。(最近の本は大体過去の名著で既に書かれている内容の焼き直しが多いです)

 今後の人生に必ず役に立つ本ですので、まだ読まれていない方はぜひご一読ください!!
 



 
 

 

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