ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

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【あつた蓬莱軒】明治4年創業の元祖ひつまぶしの名店

 

 

 先日、母の誕生日祝いでひつまぶしを食べに行きました。

 昨年は「おか富士」というお店にいったのですが、今回は名古屋でも最も有名な「あつた蓬莱軒」の神宮店に行きました。

 

www.bochibochiooya.jp

 

 

 我が家では、昔からひつまぶしと言えばこちらのお店で、小さい時から祖父母と3世代一緒に食べにに行っていましたので、私の中でのひつまぶしのスタンダードとなっています。

 

www.houraiken.com

 

 

 

 本店は神宮店の近くにあるのですが、平日の夜の一部の席しか予約ができません(神宮店は土日も一部予約できます)し、いつもお店の前に大行列ができているので、こちらの店舗をチョイスしました。

 場所は熱田神宮南門の近くにあります。

 

 

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 蓬莱軒はひつまぶし専門店のように思われている方が多いと思いますが、以外とメニューが豊富で、ひつまぶしの他にも、魅力的な品が沢山あります。

 

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 注文はもちろん、ひつまぶし(3990円)です(笑)

 

 私が大学生の頃は確か2300円くらいだったと思いますので、大分高くなってしまいました。。。


 鰻が焼きあがるまでは、定番のうまきと肝をつつきながら待ちます。

 

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 どちらも美味しいですし、お腹にもたれないのでおすすめです。

 

 20分くらい待って、いよいよひつまぶしの登場です。

 おひつ一杯に敷き詰められた鰻が、強烈に食欲をそそります(笑)

 

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 蓬莱軒は薬味が最初から沢山ついてきますので、薬味を入れて食べるのが好きな私にとってはとてもありがたいです。(他の有名店では、ほんの少しだけのところもあります。。)

 

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 定番の食べ方としては、一善目はそのまま。

 

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 二杯目は薬味をいれて。

 

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 三杯目に、だしをいれます。

 

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 創業家の家系のみに引き継がれる秘伝のタレが、備長炭でパリっと焼きあがった香ばしい鰻とご飯に染み込んでいて、どの食べ方でも最高に美味しいです。

 夢中で食べていると茶碗4杯分のご飯があっという間になくなってしまいました(笑)


 蓬莱軒は1年半ぶりに来たのですが、安定の間違いない味であることを再確認しました。

 20年前は現在ほど混んでおらず、予約せずに行っても少し並ぶくらいで、割と気軽にいけました。

 しかし、10数年前の名古屋メシブームから、本店のほうは長時間並ばないと入れないほどの行列になっています。

 本店、神宮前店の他にも松坂屋店などがありますが、お店の風情は本店がダントツです。

    神宮前店は熱田神宮の目の前にあり、南口からの参道は私のお気に入りスポットでもあるので、ぜひ観光もセットでこられることをおすすめします。

 

 

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