ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

【不動産投資】孤独死の現状回復・家賃補償の保険金が入金されました!!

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 今週も歯を食いしばって耐え忍びました。

 昨日は休日出勤でしたので、残念ながら三連休ではありません。。。

 最近は帰りが遅い日が続いているため、たまに20時位に仕事を終えると、今日は早く帰れてよかったという感覚になっているのが、何とも悲しいところです。

 まあ、円満退社し、セミリタイアして良かったと心底思えるよう、感謝の意を込めて最後まで精一杯努めようと思います(笑)

 

 さて、先日、孤独死が発生した部屋の修繕が終わったことをご報告しました。 

 

www.bochibochiooya.jp

 

 その後、保険会社に保険申請し、無事に保険金の入金がありました。

 工事を開始する前に、汚損の費用補償と事故処理の諸費用で190万円を超える保険金を頂いていましたが、今回は残りの以下の保険金を申請しました。

 ・現状回復費用 100万円

 ・工事期間の空き室補償 15万円(4か月分)


 管理会社に工事費用約300万円を振り込みましたので、これで一旦、対応は完了となります。


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 10月に発生してから実に5ケ月かかりましたが、無事に募集開始までこぎつけられてほっとしています。

 ですが、実はまだ終わりではありません。

 事故物件になったことによる家賃減額や、空室期間の補償が事故発生後1年間ありますので、今回の場合は3月~10月までの期間が対象となります。

 現在家賃を2千円下げて募集しており、これから入居が決まったとしても、2千円×8カ月分が補償されますし、ずっと空き室だった場合は最大8カ月分の家賃が補償されます。(補償内容を考えると大きく家賃をさげて入居付けするよりも、空き室の家賃を補償していただいたほうがありがたいです(笑))

 今回の孤独死に関する対応で私の持ち出しは殆ど発生していませんので、不動産投資を行うものとしては、いたせりつくせりの何ともありがたい補償です。

 もし、火災保険に入っていなかったら、1年間の家賃収入が一発で飛ぶくらいの費用負担が発生したことになります。

 今回の対応で、孤独死のリスクを回避するうえでは、火災保険への加入・さらに家主費用特約をつけておくことの重要性を身をもって経験しました。

 ということで、正確にはまだ対応が完了していないので、10月以降にまた保険申請することになると思います。



 不動産投資では様々なトラブルが発生し、面倒な対応に追われることがありますが、全て良い経験だと思っていますので、全く苦ではありません。

 

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 本業の会社の仕事では、トラブルが発生するとストレスでしかありませんので、全く捉え方が異なるのが面白いところです(笑)

 不動産投資で発生するトラブルの対応は、本業で普段こなしている業務の難易度からすれば、比較にならないほど大したことありません。

 それは、心強い管理会社の存在があったり、トラブルの内容が大体他の方も経験しているような一般的な範疇なので、解決のノウハウが確立されているからです。(あまりに特殊な物件を購入した場合は異なるかもしれませんが)

 自分一人の力で解決できなくても、管理会社に相談する、インターネットや書籍で調べる等すれば何とかなりますので、あまり不安に思う必要はありません。


 築古の単身者向けの物件を所有している方、これから不動産投資を始めようと思っている方のご参考になれば幸いです。

 

 

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