ぼちぼち大家のキャッシュフローライフ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代前半でセミリタイアしました。40代家庭持ちの日常を綴ります。

【株式投資】米国高配当ETFの運用状況(2021年8月)

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夏休みを満喫中です。

今年は、近所の公園とスーパーくらいしか出かけていないのですが、子供達とたっぷり遊べるのと、何より仕事のストレスがないので、毎日楽しくてしかたがありません。

もちろん、サラリーマン生活の辛さがあってこそ休みの楽しさが引き立つのだと思います。

退職した後は、もう夏休みも冬休みもないので、名残り惜しみながら精一杯楽しみきろうと思います(笑)

 

さて、不動産のほうは全くネタがなく、ブログに書くことがありません。

この間連続していた悪い連絡も、一旦途切れました(といっても今のところ2週間ほどですが(笑))

 

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そのため、前回と連続して株式投資の運用状況について綴ります。


今回は、5月から定期買付を開始した米国高配当ETFの運用状況について、ご報告したいと思います。

 

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以前のブログでは、SPYD、HDV、VYMの3つのETF(上場投資信託)の定期買付を始めたことをご報告しました。

どれもメジャーな高配当ETFで、配当利回りは2%後半~4%くらいです。配当は日本株と異なり年4回の支払いがあります。

最初は各銘柄1.5万円~2万円程度で、合計月4万円くらいで始めました。

しかし、欲が出てすぐに月15万円くらいに変更し、現在は月20万円くらいの買付金額を設定しています(笑)

なお、先月からは前述の3銘柄に加えてQYLDという年率10%を超える(最近は12%超え)超高配銘柄をポートフォリオに加えました。

理由は最初の3銘柄だけでは、配当利回りが物足らず欲が出たからです(笑)

QYLDというETFについては、最初は利回り10%超えと聞いて、とても胡散臭いETFだと思ったのですが、様々な方のブログやYouTubeの説明動画などを見て、高配当を出す仕組みとリスクをそれなりに理解したので、購入に踏み切りました。

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しばらくは、この4つのETFをまんべんなく定期購入していき、平均配当利回り5~6%くらいを目指す予定です。

日本株の投資方針と同じく、株価の成長はそれほど期待しておらず(HDVやVYMにはちょっと期待しています)、定期的な配当収入を得続けるのが主な目的です。



それでは、5月から初めて、3カ月経った現在の運用状況です。

SPYD:139,951円(-787円)

HDV:142,195円(-2,701円)

VYM:154,318円(+1,412円)

QYLD:65,172円(-166円)

合計:501,636円(ー2,242円)

配当金:1,027円


欲が出すぎたせいで、あっという間に保有額が50万円を超えました(笑)

配当金も既に受け取っています。

ちなみに、QYLDについては毎月配当金が入る、とてもありがたいETFです。

定期買付で、運用額が増えるごとに配当金収入も上がっていきますので、これからの積み上がりが楽しみです。

 


この何カ月かは、珍しく株式投資の本を読み込んだり、ブログやYouTubeで勉強を続けていました。

 

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米国株については今まで全く不勉強で、私にとっては目新しい内容だったので、とても興味深く楽しみながら学んでいます。

10年以上前からやっておけばと、後悔の念がありますが、当時は不動産投資まっしぐらでしたし、不動産で資産規模を拡大できたので、ヨシとしておこうと思います(笑)

最近の不動産は競争が激しくなり過ぎ、高価格・低利回りになっているので、以前ほどの魅力はなくなってきていると思います。(といっても私にとって主戦場で、最も魅力的な投資であることには変わりませんが)

まだまだ、不動産を購入し続けていくつもりですが、一方で資産分散・収入経路拡大という意味で、株式投資の持つ意味も大きいと考えています。

また、色々と手間のかかる不動産投資と異なり、ほぼ完全な不労所得であるという点も、大きな魅力だと感じています。

優先順位としては不動産のほうが高いので、投入できる資金に限りがありますが、これから長い時間をかけてコツコツと規模を拡大していきたいと思います。

 

 

 

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