ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

セミリタイアしても本当に大丈夫なのか?~キャッシュフローだけでなく資産を築けているか~の続き

 

2年ほど前に、「セミリタイアしても本当に大丈夫なのか?~キャッシュフローだけでなく資産を築けているか~」というテーマで記事を綴りました。

 

www.bochibochiooya.jp

 

 

あれからあっという間に2年経ち、未だセミリタイア出来ていません(笑)が、新たな物件の購入も決まりましたので、内容をアップデートしようと思います。

 


以前の記事の概要は以下のとおりです。

【2019年の状況】

・5棟の総購入金額:約1億3200万円

・土地値実勢価格の合計:9100万円程度

・残債:約7500万円

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生活費+α以上の毎月のキャッシュフローがあるだけでなく、残債以上の土地を所有しているので、大丈夫だと考えているといった内容でした。

 

今まで、築古でも市街化調整区域や、再建築不可物件は対象外とし、周りに住宅が密集しているエリアにしか物件を購入しないようにしています。

都市部で土地値以下の物件というのは、なかなか難しいのですが、販売価格に対してできるだけ土地値の割合が高い物件が望ましいと思って投資を続けてきました。

一定の価値がある土地を所有していることは、物件が朽ち果てる、何かしらの理由で建物が使えなくなるといった事態になっても、それほど困ることがなくなるからです。

土地として売却してもよいですし、新たにアパート建設する、駐車場として貸す等、様々な選択肢がとれます。

 

現在でも、キャッシュフローを最優先としつつも、物件の資産性も重要視しているのは変わっていません。(今後は、より一層資産性を重視していくと思います)

 

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新たな物件もその点を意識して探しました。

新たな物件購入後の状況は以下のようになります。

【2021年の状況】

・6棟の総購入金額:1億5500万円

・土地値実勢価格の合計:1憶800万円程度

・残債:約6800万円

 


新たな物件の購入により実勢土地値は1億円を超えましたし、残債が700万円くらい減りました。

2年前と比べるとよりよい状況になっています。


多大な現金を投入してきた私のような投資手法は、非効率で珍しいのかもしれませんが、結果的に残債比率が低い状態になっています。

私にとっては11年の年月をかけて(社会人になった時から計算すると20年以上)やっとたどりついた規模です。

社会人になったころは貯金ゼロ、不動産投資を志した20代後半で400~500万円の資産でした。


幼少の頃から憧れだった地主とまではいかないものの、愛知県内に合計310坪くらいになったので、プチ地主?くらいにはなれたのではないかと密かに思っています(笑)

 

新たな物件の購入で、セミリタイアに向けてもともと目指していたキャッシュフロー・資産規模にこれで到達しますので、ようやく安心して退職できそうです。

 

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まあ、安心といっても以前よりということなので、それなりの残債があるのは間違いありませんし、完全に安心できるということではありません。

当然、所有している物件を安定して運営し続けることが必須となりますし、贅沢や大きな出費を頻繁に出来るほどゆとりのあるキャッシュフローがあるわけでもありません。


セミリタイア後は、さらに借入をして規模を拡大する予定ですので、心から安心できる日は当分こないと思います(笑)

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それでも、不動産投資は時間をかければ家賃収入が積みあがっていきますし、残債も少しずつ減っていきますので、よほどのことがない限り後退することはありません。

今までもこれからも、自分がやれることをコツコツ地道に愚直にやっていくだけです。

3年後、5年後にはさらに規模を拡大し、キャッシュフロー・資産ともに拡大できるよう引き続き頑張ろうと思います!!

 

 

 

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