ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

米国高配当ETFの運用状況(2022年1月)~QYLDをさらに追加購入するも暴落~

 

今週も一生懸命働きました。

平日は、家に帰ったら、ご飯を食べながらSNSチェック、お風呂に入り、少しゆっくりしたら寝るだけの日々です。

今週は金曜日を除き全て22時過ぎの帰宅となり、やはり疲労困憊の一週間でした。

セミリタイアしたら、このような過酷な生活を送ることはなくなりますので、最後に存分に長時間労働社畜気分を味わおうと思います(笑)

 

さて、目下、米国高配当ETFに資金を投入中です。

この3週間くらいの間に、定期買付以外にQYLDを25万円分ほど購入しました。

年末にも24万円くらい購入しています。

 

www.bochibochiooya.jp

 

 

 

 

 

今月の買付により、現在は以下のような運用額になりました。


昨年5月に米国ETFを初めた初心者で恐縮ですが、各銘柄の特徴・簡単な紹介も書き添えておきます。

 

www.bochibochiooya.jp

 

 

【高配当&株価上昇も狙える】

VYM :353,882円(+16,566円)
     平均以上配当約400銘柄
           分配金利回り2.8%

 

HDV :352,401円(+22,101円)
             高配当・財務健全75銘柄
           分配金利回り3.5%

 

【配当重視】

SPYD:374,237円(+20,653円)
              S&P500高配当上位80銘柄
           分配金利回り3.7%

 

QYLD:778,041円(-80,307円)
              NASDAQ100カバード・コール
            分配金利回り12.8%

 

合計  :1,858,561円(-20,987円)

分配金累計:18,798円

 

 

 


QYLDを思い切って追加購入したものの、この間の暴落で結構下がってしまいました。。。。

 

幸い他の銘柄が持ちこたえているので、それほど大きな含み損にならずにすんでいます。

 

QYLDは直近の年間配当利回りが12%くらいで、毎月分配金をいただけます。

NASDAQ100銘柄の値上がり益を放棄して、コールオプションで高配当を実現しているので賛否両論がありますが、私にとっては魅力的な銘柄です。

私は、もともと国内株式でも高配当銘柄ばかり購入しています。

不動産に加えてキャッシュフローに厚みを持たせるために、ありがたい銘柄だと思っています。

 

 

 

 

 

様々な方が発信している情報を見てみると、今年は株価が暴落しさらに低迷が長引くと予想されている方が多いです。

出来れば、退職金が手に入るタイミングで歴史に残る大暴落になると大変ありがたいと思っています(笑)

 

ちょっと不安定な状況が続きそうなのと、3月までに国内株式にも資金を投入したいので、ETFの定期買付額を20万円→10万円ほどに減らすつもりです。

QYLDはもともと株価の上昇が期待できない銘柄で、定期買付するメリットがあまりなく、タイミングを見てまとめて購入することにしました。

まあ、株価がどうなるかは誰にも全く分からないと思うので、とりあえずVYM・HDV・SPYDの定期買付をコツコツ続けます。

そして、暴落時に一気に資金を投入できるよう、貯金にも励みたいと思います!!

 

 

 

 

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