ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

【国内株式投資】2022年3月の運用状況~三井住友FGと松井証券追加購入・含み益増~

 

国内株式の運用状況です。

この1カ月の間には、三井住友FG(100株)と松井証券(200株)を追加購入しました。

両銘柄とも5%以上の配当利回りです。

二週間ほど前には、戦争の影響で大きく含み益が減った時があったものの、その後速攻で株価が回復し、結局先月から含み益が増えています。

 

【前回の運用状況】

 

www.bochibochiooya.jp

 


 

 

株式投資の基本スタンス】

・高配当銘柄を長期保有

・リスク分散のため複数銘柄を購入

・時期を分散して購入

・値上がりを積極的に狙わない

・日々の株価に一喜一憂しない

・テクニカルな分析は行わない(出来ない)

 

www.bochibochiooya.jp

 

 

 

 

 

 

 

【3月18日時点の保有状況】

<NISA口座>

三菱UFJ800株 

 時価608,880円(+253,680円)

三井住友FG:100株

 時価406,900円(-11,800円)

松井証券:600株

 時価506,400円(+7,800円)

住友商事200株 

 時価409,300円(+87,100円)

三菱商事100株 

 時価429,600円(+141,600円)

三井物産:100株 

 時価313,400円(+151,900円)

JT    :200株 

 時価406,400円(-31,000円)

武田薬品100株 

 時価359,400円(-8,000円)

ソフトバンク100株 

 時価150,050円(+6,550円)

KDDI100株 

 時価401,200円(+68,700円)
 

 

合計:    

  時価 3,991,530円(+666,530円)

 

 

 

 

 


個別に見ると、商社株やKDDIなどは株価が上昇していますが、JTが結構大きく下落しています。

分散投資しているので、JTの下落分を他の銘柄が十分にカバーしており、全体としては含み益が増えている状況です。

 

これで年間の配当金は18.3万円くらいになりました。(米国株を合わせると合計30万円以上)

 

購入金額に対して5.5%を超える高配当のポートフォリオになっていますし、今のところキャピタルも大きく上昇しているありがたい状態になっています。

 

今後、大きく株価が下がる可能性は十分ありますが、これだけ含み益があれば、かなりの下げにも耐えられそうです。

 

 

 

 

 

 

 

まだ今年のNISA枠を使い切っていないので、残りの40万円ほどを来週中に使い切りたいところです。

ただ、購入したい銘柄の株価が上がってしまっているため、無理に今月中に購入しないかもしれません。

やはり、最低でも配当利回り5%以上の銘柄を購入したいと思っています。

今後もしばらくはガンガン株式を購入する予定です。

こうして資金を次々に投入出来るのも、安定した不動産による収入があるおかげです。

不動産のキャシュフローで株式を購入→株式で得た利益・キャッシュフローを活用して不動産を購入という、よいサイクルをずっと回していきたいと思います。

生涯を通して不動産・株式投資の両輪で規模を拡大する予定ですので、引き続きコツコツ投資を続けていきます!!


 

 

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