ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

セミリタイア後の返済比率~住宅ローンを含めると7%アップします~

 

本日のテーマは、セミリタイア後の返済比率です。

現在の私の不動産投資の返済比率は27%ほどです。

一般的には50%を下回っていれば安全圏だと言われていますので、結構低いほうだと思います。

返済比率が低いのは、今まで現金購入や頭金を結構入れきており、キャッシュをガンガン投入する珍しいスタイルで規模を拡大(そうせざる負えなかっただけ)してきたからなので、当たり前のことです。

 


この返済比率ですが、会社員と兼業している場合は、住宅ローンは給与から支払っていると考えると、家賃収入からは投資用物件の返済額だけを考えるのが一般的だと思います。

 

しかし、会社を退職後は住宅ローンも家賃から返済することになります。


 

 


私の場合は、一昨年に中古住宅(約4000万円)を新たに購入しており、月12.3万円の住宅ローンを抱えています。

 

www.bochibochiooya.jp

 

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元々は1540万円で購入した中古住宅で、月3.5万円という格安のローンで生活をしていました。

 

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会社を辞めることを計画しているのであれば、そのまま住み続けたほうが、生活の安定・資産構築のうえでは断然良かったと思います。

しかし、家族がより幸せに生活することが出来るように、思い切って新たな自宅の購入を決めました。

立地や間取りが以前の住宅より格段に良いため、家族みんな喜んでいますので、本当に購入して良かったと思っています。

 

 

 

 

 

投資用物件だけだと27%の返済比率は、この住宅ローンの返済も加えると34%に跳ね上がります。

私レベルの家賃収入だとこの34%は結構重たい数字です。(家賃収入がもっと多ければ、返済比率が40%~50%になっても全然問題ないと思います)


当然承知のうえで会社を退職するものの、余裕がある数値ではないと思っています。


ただ、あと3年半ちょっとで1号物件の返済が終われば、34%→24%くらいに減る予定です。

幾度とシミュレーションを繰り返していますので、まあ何とかなるだろうと考えていますが、この住宅ローンを入れた返済比率というのは今後も常に意識しておかないといけないと考えています。

 


 



なお、賃貸の場合も同じように、毎月の家賃支払いを返済比率に組み入れて考える必要があると思います。

会社を退職しようと考えている場合は、家賃収入から支払うことは同じですし、生活するうえでは必須の支出だからです。

 

住宅ローンを気にする必要がないくらい、家賃収入・手残りがもっと多ければいいのですが、私の収入・手残りに近いぐらいの方は、結構大きな割合になると思います。

安心・安全に生活していくには、やはり手残りを増やし続けるしかありません。(但し、あまり大きなリスクを取らずに(笑))

家族のためにも自分のためにも、引き続き頑張ります!!

 

 

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