ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

【不動産投資】4号物件トラブルのその後・・・

 

 

 以前ご報告した4号物件のトラブルですが、進展がありましたのでご報告します。 

 

 <4号物件トラブルの詳細はこちら>

www.bochibochiooya.jp

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 まず、敷金返金ミスについては、元入居者の方に管理会社から確認をとってもらったところ、「サブリース会社からは一切返金を受けていない」との回答でした。

 何も証明するものがありませんので、本当かどうかは分かりませんが、返金がされていないとなると、売買契約書に記載されている内容が誤りだったことになります。

 管理会社のほうでは、もう対応のしようがありませんので、4号物件の販売会社の担当の方に相談をしました。

 少しややこしい話になりますが、敷金の返金は私の前の所有者の、さらに前の所有者の時にサブリース契約を解除しており、そのサブリース会社から入居者に返金されているはずであるとのことでした。

 幸い、私の前の所有者の方への販売も、この方が担当されており、当時の所有者の方とサブリース会社の連絡先が分かるため、問い合わせしていただけることになりました。
 
 GW明けの対応になりますので、暫く待ちですが、話が平行線になる可能性がありますので、やはり最悪の場合は泣き寝入りになりそうです。。。
 

 もう一つのバルコニーの水漏れの件については、以前の所有者の方に状況を確認していただいたところ、瑕疵担保の範囲として修繕を対応していただけることになりました。

 110万円の見積もりを出してきた現在の管理会社ではなく、以前の所有者の方が手配をした会社で5月中旬から工事を行います。

 今回は、たまたま以前の所有者が個人ではなく、投資用不動産の販売会社であったたため2年間の瑕疵担保がついており、私の持ち出しが一切なく修繕を行えることになりました。
 
 もし、個人であったらと思うと、冷や汗が出てきます。中古の物件では、このようなことが発生する可能性がありますので、やはり資金計画は余裕をもっておくべきだと再認識しました。

 また、今まで物件購入時にバルコニー下の点検まで行っていませんでしたが、はしごと懐中電灯があれば確認できますので、確認できるところは全て確認する必要があったと反省しています。

 不動産投資を始めて7年半が経ち、最初の頃と比べればいろいろと経験が増えてきましたが、まだまだ勉強が必要なことが多くあると感じています。
 
 セミリタイアする頃までには、トラブル対応能力や客付け力を今より向上させたいと考えていますので、いろいろと起きるトラブルをマイナスに捉えずに、よい経験になると思ってこれからも運営していきたいと思います。

  

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