ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

ARUHIへの住宅ローン相談のその後~結局セカンドハウスとして審査中~

 

 また大忙しの1週間が終わりました、当然のように一日も早く帰れる日はなく、あいかわらず帰宅後は食事・お風呂に入るだけの味気ない生活です。

 体は生まれつき丈夫なほうなのですが、まだまだこの状態が続きますので、そろそろ心身に不調が出てきそうです。

 政府が推し進めている働き方改革の波は、残念ながら我が職場までは届いていないようです(笑)

 まあ、自ら頑張って職場を改革していこうという心意気も全くありませんので、なるべく早めに脱出するしかありません。。。

 

 

 さて、セミリタイアする前に新たな自宅を購入しようと考えており、以前にARUHIに相談に行ったことをご報告しました。

 

www.bochibochiooya.jp

 

 フラット35なら問題なく住宅ローンが組めそうだということが分かったのですが、金利が高いので、三井住友銀行に普通の住宅ローンが組めるか相談中という状況でした。

 その後、三井住友銀行で実際に審査(購入を想定している価格帯の物件を選んで資料を送りました)をしてもらった結果、なんとOKの返事をいただけました。

 

 


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 審査が通って率直にうれしかったのですが、1点問題が出てきました。

 住宅ローンの場合だと、ローン決済後、1カ月以内に住民票を購入した場所に移す必要があることです。(よく考えれば当然なのですが、そのことを見落としていました。。。)

 様々な事情で、現在住んでいるところから引っ越すのは1年以上先にしたいと考えていましたので、1カ月以内に住民票を移そうと思うと、物件の購入をかなり先延ばしにしないといけません。

 銀行の担当の方からは、購入後、実際に住むのが大分先になるのであれば、住宅ローンを諦めるか、購入タイミングをずらして下さいと言われました。


 次の自宅も中古の物件を考えており、気に入った物件があれば出来れば早いタイミングでローンを組んで、セミリタイアへの弾みをつけたいと思っていました。

 


 どうするべきか考えつつ物件探しを続けていたところ、とても気に入った物件が出てきてしまいました。

 築年数は経っているのですが、私の好きな重量鉄骨(現在の自宅も重量鉄骨です)で注文住宅のため、中の造りも大変立派な住宅です。

 しかも中々の立地で販売価格の80%くらいの土地値がありそうです。

 どうしても購入したいと思うほど良い物件ですので、いろいろと考えた結果、結局セカンドハウスとしてローンを申請することになりました。

 ARUHIに確認したところ、セカンドハウスでも融資の審査基準、金利等変わらないので、問題ないだろうとのことでした。(当然、現在の自宅のローンも加味して審査されますが)


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 普通の住宅ローンのほうが断然条件が良いのですが、以下のことを考えるとフラット35のローンでも問題ないと判断しました。

 ・何が何でも購入したいほど良い物件である

 ・物件が築20年以上で耐震診断をしないと住宅ローン減税が使えない

  ※それが原因で安い価格で売り出されていました

 ・住宅ローンを一括返済する必要がないので今すぐ物件を購入できる

 ・住宅ローンを一括返済する必要がないのでキャッシュを温存できる

 ・団信を付けなければ金利が0.28%下がり住宅ローンとの乖離が少なくなる

  ※生命保険にしっかり入っているので団信がなくても問題ないと考えています

 

 

 借入希望額は物件金額満額プラス諸費用も入れており、なるべく手出しを少なくして購入できればと考えています。

 果たして審査が通るのかどうか不安ですが、このタイミングで購入したい物件に出会ったのは大きな縁を感じています。

 購入できるのであれば、全ての現金をかき集めて投入してもいいくらいに思っています。


 本業が激務の中、いろいろとやらなければいけないことが沢山あって大変なものの、前向きな行動に使うエネルギーはまだ残っているようです(笑)

 結果が分かりましたらご報告したいと思います。
 

 

 

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