ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

セミリタイアに必要な資金~いつまで働けば達成できるか~

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連休明けの出勤も無事1週間が経ちました。

この何カ月か本業のやる気の低下が激しいものの、やらなければならないことは当然変わらないので、業務をこなすエネルギーを無理やり捻出するのが大変になっています。

それほど長時間働いていないのですが、心身(特に心)へのダメージが結構あり、家に帰ると何もやる気がおきず、10時~11時には疲れて寝てしまっていました。

いよいよ潔く去るべき時が近づいてきたなと痛感する毎日です(笑)

本日は体調を回復するため、金山駅にあるブルックリンカフェで、サラダボウルをいただきました。 

 

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ボリューミーで赤身肉まで入っており、エネルギーチャージには大変良かったのですが、アイスコーヒー代を含めて2000円越えになってしまいましたので、コスパはいまいちでした。

 

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さて、現在、5棟37室の築古木造アパートを運営しています。

10年という長い期間をかけてコツコツと規模を拡大し、今はセミリタイアに向けて最後の仕上げ中という段階です。
 

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この間何度も微修正を加えながら、最終的に行きついたセミリタイアまでのロードマップは以下のとおりです。

 

①新たな自宅(7号物件)を購入(セカンドハウスローン約4000万円)
②6号物件の外壁塗装実施(予算250万円くらい)
③3号物件を売却(1600~1700万円くらいを想定)
④3号物件の住宅ローンを一括返済
セミリタイア後8号物件を購入(現金で2000万円くらい)

 

 

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①の新たな自宅購入は先月達成しましたので、残り②~⑤の達成を目指して行動をしていくことになります。

 

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③④の現在の自宅の売却とローン返済は、ただ実行に移せばよいだけです。

あとは②と⑤が実現できるだけの現金を蓄積すれば、会社を退職出来ることになります。

 

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それでは、会社を退職する時に必要な金額はいくらかというと、以下のとおり考えています。

 

物件購入に必要な金額:2200万円(諸経費含む)

余裕資金:200万円(株含む)

合計:2400万円


結構な金額が必要なのですが、これは以下の①~④の合計金額で達成する予定です。

ただ、⑤⑥の大きな出費予定があります。

 

①現在の貯金額(株も含む)

②退職時までの貯金

③退職金

④3号物件売却・ローン返済の残額(400万円)

⑤6号物件の外壁塗装(250万円)

⑥新たな自宅のリフォームや家具購入費用(150万円)

 

つまり、以下の計算で達成することになります。

 

①+②+③+④ー⑤ー⑥=2400万円

 

 


いつまで働けばよいかというのは、「②退職時までの貯金」がいくら必要か、そしてそれをどれくらいの期間で達成できるのかで計算することになります。

 

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現在の資産の状況からいくと、退職時までに必要な貯金はあと700万円程度と試算しています。

その700万円をあとどれくらいで貯金出来るかというと、毎月の給与の手残り+家賃の手残り+冬の賞与を合計して考えると、7カ月程度あれば達成できそうです。


そうすると、3月末が最短となりますが、少し余裕を持つなら4月、不測の事態を想定して念には念を押すなら5~6月といったところになりそうです。

 

当然、職場との業務調整がありますし、全然消化していない有給(消化させてくれるか分かりませんが(笑))のこともあるので、どこまで働くのがよいのか毎日頭を悩ませています。


退職を宣言した途端、退去が多発(2~3室は想定していますが5室とか発生した場合)する可能性がないとは言えませんし、現在の自宅が想定している金額で売却できな可能性もありますので、心配性の私としてちょっと余裕をみておきたいところです。



一方で最近の仕事の苦痛感が半端ないので、あまり深く考えずさっさと辞めてしまいたいと思う自分がいるのも正直なところです(笑)

 

いずれにせよ、近いうちに考えをまとめて色々と行動に移していきたいと思います。

今は着実に貯蓄を増やしていくことが最重要ですので、大きな出費を抑えた生活を続けること、また、自分の考えに穴がないかひたらすら考え続けることを継続していきたいと思います。