ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

セミリタイアすることで失うものと得られるもの

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現在、セミリタイアに向けて最後の奮闘中ということで、久しぶりにセミリタイアに関する記事を綴りたいとおもいます。


今回は、セミリタイアすることで失うものと得られるものについて、考えをまとめてみました。

これは当然人によって違うので、あくまで私にとってはということです。

 

【失うもの】

20年真面目に続けたサラリーマンを辞めますので、相応の大きなものを失います(笑)

他にも沢山あると思いますが、主には以下だと考えています。

 

①安定した収入

②社会的信用

③会社の人間関係

④組織に属している安心感

⑤仲間と仕事をする連帯感・達成感


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①②④は言わずもがなです。20年かけて築きあげてきた、一般的には高収入と言われる給料と安定した地位を捨てるわけですので、その代償はとても大きいです(泣)

特に専門的な職種でもありませんので、一度会社を辞めてしまうと、後からその地位・給料を取り戻そうと思っても100%不可能です。

③はセミリタイア後も関係が続く人もいるかもしれませんが、深いお付き合いをしている方はいないので、退職後は恐らく繋がりがほぼ無くなると思います(泣)

⑤は以前はそういった感覚がありましたが、最近はほぼ感じていないので、あまり大した喪失ではないかもしれません(笑)

 

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【得られるもの】
平日の大半の時間・労力を費やしているものが無くなりますので、得られるものも相当大きいです。これも沢山あると思いますが、主には以下だと考えています。

 

①自由な時間

②精神的な自由

③ストレスからの解放

④全ての行動の自己決定権

⑤人生の充実・満足感

 

ちなみに、現在勤めている会社に勤め続けたとすると、病気にでもならない限り定時帰りが続くということは100%あり得ません(笑)


少なくとも55歳くらいまでは、現在と似たようなストレスフルな生活(成果を出し続ければさらなる負荷・重責となります)が続いていきます。

好きなことを仕事にしていれば、ストレスも我慢できるのかもしれませんが、この20年間全くそうではない(仕事で成果を出して楽しいと思う瞬間は何度もありましたが)ので、①~③を得られることは、私にとってはとても大きな意味を持ちます。

また、以前から綴っているとおり、我が社では部署異動や役割変更が頻繁にあります。

 

しかし、仕事内容・仕事量・勤務場所・上司・部下等の選択権は一切社員にありません。(希望を聞く制度もなし)


全ての決定権は会社にあり、定年まで(定年後の再雇用の時も)、基本的には会社の指示に従い黙々と働くしかありません。


「自分の努力でコントロール出来ない事が多過ぎること」、また、年功序列給の給与体系のため、「どれだけ努力・成果を出しても収入に限度がある」とうことが、私にとっては苦痛の大きなタネです。

 

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④を得られることは、今までの人生で最も大きな変革になると思います。

会社を退職後は、自分がやりたいことだけで収入を得て生活をしていくことを心に誓って行動するつもりです。

まだ若く体力も気力もある貴重なこの40代という時期は、60歳になってから取り戻そうと思っても、いくらお金を積んでも戻ってきません。

自由な時間を得ることで、まだ小さい子供たちと長い時間一緒に過ごすことが出来ますし、今まで諦めてきた趣味ややりたいことにチャレンジすることが出来ます。

退職後は、全国の大家の方々と交流する機会も積極的に持ちたいと思っています。(現在はSNSでの限定的な交流しかできていません)

①~④を出来るだけ若いうちに得ることで、ずっと我慢してサラリーマンを続けるよりも人生の充実・満足度は各段に上がることは間違いないと考えています。

 

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【まとめ】

このままサラリーマンを続けていたほうが、収入の安定・資産規模の拡大といった意味では各段に良いのは分っています。

現在の私の職場とサラリーを聞いたら、殆どの人が現在の仕事を続けながら、不動産投資も継続したほうがよいと言われると思います。


ですが、20年間会社勤めを続けながら、ずっと人生について考え続けたことで、自分という人間がよく分かってきています。

 

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このままサラリーマンを続けていても、労力の割に十分な満足感を得られないであろうこと、時間的拘束や精神的疲弊のストレスが延々と続くであろうことが予想されますので、どうしても長く勤めようとは思えません。

私の現在の不動産投資の規模では、盤石ではなく心もとないセミリタイアだと思っているのですが、不安より人生に後悔を残したくないという気持ちが勝っています。

会社を退職後は、自分の思っているとおり事が運ばず、大変な目に合う可能性も十分あるものの、それはそれで自分で選択したことなので、後悔はしないと思います。

と、偉そうなことを言っても不安は尽きなく、出来るだけキャッシュを貯めて辞めたいと思っているのが正直なところです(笑)

何はともあれ、今までの人生で最大のチャレンジになりますので、自分の考え続けてきたこと・直感を信じて果敢に挑んでいきたいと思います。

 

 

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