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【株式投資】米国高配当ETFの運用状況(2021年9月)

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2021年9月時点の米国高配当ETFの運用状況です。


今年5月から米国ETF投資を始め、現在毎月20万円ほどを定期買付しています。

 

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保有している銘柄は、高配当ETFでは定番のSPYD、HDV、VYMと7月からQYLDという年率10%を超える(最近は12%超え)超高配銘柄をポートフォリオに加えています。

今月の現時点では、年4回配当支払いがあるSPYD、HDV、VYMのうち、SPYDから9月分の配当金2,300円ほどをいただきました。

国内の株の配当は、年2回しか配当をいただけるタイミングがありませんので、年4回というのは、楽しみが増えてとても嬉しいです。

ちなみに、QYLDについては、ありがたいことに毎月配当が入ります。

来週には、HDV、VYM、QYLDから配当金が何千円か(あまり詳しく計算していないので詳細な金額は不明(笑))入る予定です。


 


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それでは、現在の運用状況です。

SPYD:182,736円(-6,684円)

HDV:178,915円(-4,872円)

VYM:196,763円(-3,582円)

QYLD:115,482円(-852円)

合計:673,896円(-15,990円)

配当金:3,724円


保有額は開始からわずか4カ月ほどで70万円近くになりました。

今のところ全て含み損になっていますが、全く気にせずに引き続き定期積立を続けます。

 

運用額が増えるごとに毎月の配当金収入も上がっていきますので、これからの積み上がりが楽しみです。


不動産投資が収入のメインであることは間違いありませんが、ほったらかしで配当収入を得られる株式投資はとても魅力的です。

不動産は、始める前にそれなりの学習(数十冊は書籍を読まないと難しいと思います)が必要ですし、購入するまに物件探し、買付、融資、契約、決済等々、沢山のハードルを超えなければならず、非常に手間がかかります。

 

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購入後も安定した運営を行うには一定の労力・努力がいることに加え、確定申告も手間がかかり、税金対策もかなり考えて行動する必要があります。

また、売却となると、これもかなりの労力を要します。


一方で、株式投資は、知識習得や銘柄選定は一定の労力(今はYouTubeで、かなりの知識取得が可能です)が必要ですが、スマホで購入・売却が簡単に出来ますし、少額から始められるので非常に手軽です。


いつでも、自分の好きなタイミングで、好きなだけ売買できるというのは、非常にメリットがあります。

また、購入後は、全くほったらかしで配当金が入ってきますので、こんなに楽でありがたいことはありません(笑)

不動産投資は手間がかかる分、得られる果実も大きいので、それぞれメリット・デメリットがあります。

だからこそ、不動産投資・株式投資の両輪で資産拡大を目指すのは、非常に相性がいいと私は考えています。

以前綴ったとおり、株式投資についても、これから長い時間をかけてコツコツと購入し、配当金収入の拡大を目指したいと思います。

 

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