ロスジェネ世代の中間管理職が中古不動産でセミリタイアを目指すブログ

不動産・株式等によるキャッシュフローで40代半ばでのセミリタイアを実現し、 5つの自由(時間・経済・行動・居場所・付き合う相手)を得ることが目標です

ファイナンシャルリテラシーの重要性~人生の可能性を広げるために全ての人に必要な知識~

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  今回は、先日も少し触れたファイナンシャルリテラシー(簡単に言うとお金の知識)の重要性について綴りたいと思います。

 

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 ネット上では様々な方が論じているので、今更という感じもありますが、やはり普段の生活の中で様々な人とお話しする限りでは、正直、リテラシーが高いと思う方は少ないです。


 あまり偉そうなことを言うつもりはないのですが、有名な大学を出ていたり、高度な技術・知識が必要な仕事に就いているような方でも、リテラシーが高くない場合が多く、残念に思うことがあります。

 私が残念に思う方の思考や行動は、大体以下のようなパターンに当てはまる場合が多いです。

 ・持ち家は最たる資産だと思って疑わない
 ・持ち家は新築しかありえない
 ・借りられる限界までの住宅ローンを組む
 ・自動車も資産だと思っている(なので高級車を買う)
 ・株式投資は競馬などのギャンブルと同じだと思っている
 ・借金する不動産投資などもってのほか
 ・住宅ローンの繰り上げ返済が最優先事項
 ・現金貯金が一番安全
 ・ふるさと納税IDECOも知らない
 ・収入アップは会社で出世するのが一番
 ・クレジットカードは危ないので持たない
 ・お金の管理は妻にお任せが一番
 

 人それぞれ価値観や人生で重要視することは異なりますので、借りられる限界までの住宅ローンで新築の住宅を購入することも、高級車を購入することも、現金貯金も悪いことでは全くありません。

 重要なのは、上記の各パターンについて、メリット・デメリットや具体的内容を理解したうえで、その行動を選択しているのかどうかということだと思います。

 多くの方はよく考えず、周りの人達と同じような行動をとっているだけではないかと思います。

 自分の行動を当たり前だと思っており、リテラシーが低いことも自覚していない(むしろ高いと思っている場合もあります)ので、より残念な気持ちになることが多いです。

 せっかく年収が1000万円くらいあっても、豪華な家と車のローンで、生活はカツカツ、小遣いが月3万円という方は結構いらっしゃいます。(その生活が一生続いても十分幸せだという方もいます。それが本心であり、何とかしようとする気持ちも全くないのであれば、それはそれで良いと思います)

 ファイナンシャルリテラシーは生きていくのに最も必要な知識であるにも関わらず、何故か日本の学校では、小学校から大学を含め全くと言っていいほど教えくれません。

 普通に生活しているだけでは誰も教えてくれないので、リテラシーが低い方が多いのは当たり前なのかも知れません。(たまたまリテラシーの高い裕福な家庭に生まれて、もとからリテラシーが高い方も一部いますが)

 
 なぜ私がこんなにファイナンシャルリテラシーが重要だと主張するのかというと、正に私自身が、社会人になってからリテラシーを身につけ、資産を拡大することが出来たからです。(まだ道半ばですが、少なくとも普通にサラリーマンをしているだけでは到達できない資産規模にはなったと思っています)

 

 

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 私の周りには大学生の時から、株式投資をするなどリテラシーの高い友人がいたのですが、当時は自分には関係ないことだと何故か思っていました。(お金があまりなく不自由をしていたにもかかわらずです)

 社会人になってからは、暫くは買い物や海外旅行、飲食に給料やボーナスの殆どをいこみ、貯金が全くない時期が続きました。

 実は社会人になってすぐに、ブックオフでたまたま当時流行っていた「金持ち父さん貧乏父さん」を手に取って読んでおり、とても衝撃を受けたのですが、手持ち資金もなく具体的な行動をとることが出来ず浪費ばかりしていました。

 思い返せば、確か社会人2年目になった後に、遂に生活費が底をつき、母親からお金を借り、夏のボーナスで返済したこともあります(笑)

 

 

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 そのような状況だったのですが、段々と仕事が忙しく、キツくなってくるにつれて、一生このような厳しい環境で過ごさなければならないのか、一人暮らしのせいで忙しい割りにお金が貯まらない、など焦りを強く感じるようになりました。 

 社会人になって数年経ったころに、「金持ち父さん貧乏父さん」の内容を思い出し、「お金を自分のために働かせる」ために、貯金と株式投資をし始めるようになりました。(親しい友人や当時の職場の方々がインターネットで株式投資を行っていたので教えてもらいました)

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 20代後半で転職し、地元に帰ってきてからは不動産投資を行うことを決意しました。

 当時は徹底して節約を行い、不動産投資を行うための資金を貯めることに努めました。(年間300万円以上貯金していました)

 

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 また、貯蓄を進めながら、不動産投資やマネーに関する書籍を片っ端から読み漁りました。(ご紹介している書籍以外にも良書はまだ沢山ありますが、紹介しきれていません)

 

 

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 なお、結婚して子供が生まれてからも中古の安い住宅に住み、安い国産車に乗り、投資用の資金を捻出しやすい状況で生活を続けています。

 

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 20代後半から30代前半にかけて、節約して投資用の貯金をしたこと、100冊以上の書籍を読み込んだことが、現在のベースになっていますので、本当に重要な時期だったと思います。

 現在でも、もちろん投資用の貯金や書籍やインターネットでの知識習得(最近はブログやコラムなどでの学習が多いです)は続けています。

 ですので、もともと貯金すらできておらず親にお金を借りるほどだった私が、節約・貯金をし、株式投資や不動産投資で資産を拡大できたのは、明らかにファイナンシャルリテラシーの習得に努めたからだと断言できます。

 では、そのリテラシーの習得にはどうすればよいかと言うと、お金のかかるセミナーなども沢山開催されていますが、私は書籍とインターネットだけで十分だと思います。(私はセミナーには1回も行ったことがありませんし、メンターのような直接指導してもらったような方も1人もいません)

 ただし、巷に転がっている情報には質が悪いものもありますので、その見極めができるように、出来るだけ沢山の情報に触れること、成功している方の情報を吸収することがとても重要です。(沢山の情報に触れないと情報の見極めは難しいと思います)

 投資の世界でよく言われる複利(利子にもまた利子がつくこと)の力は、長い年数をかけることでとてつもなく大きな力となります。

 投資を行うのであれば、出来る限り若いうちに投資用の資金を捻出し、早く取り組んだほうが有利です。(若ければ失敗のリカバリもしやすいです)

 また、投資をしなくても、いかに効率よく資産を構築していくかというのは万人共通のテーマであり、よりよい人生を作っていくことと密接に繋がっていると思いますので、ファイナンシャルリテラシーを学ぶことは誰にとっても重要なことは間違いありません。

 人生の可能性を広げるため、ぜひ若いうちにリテラシーを身に付け、効率的に資産を構築すること、また、出来れば積極的に投資や副業などで本業以外での収入を増やすこと(もちろん本業の収入を増やすことにも努めながら)にチャレンジして欲しいと思います。

 
 本ブログが、多くの方の参考となるよう、リアルな情報をお伝えしてきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!!
 

 

 

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